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父が肝臓がんでした。苦しまなかったのが幸い

4年前に他界した父ですが、肝臓癌を患っていました。特にお酒を飲むタイプではありませんが、おそらく持病の糖尿と関係があるかもしれません。糖尿が悪化して人工透析をしていました。週に二回ほど透析に行くのですが、幸い肝臓がんは実は痛みもなくて本当に癌なのか?と思うような感じでした。むしろ、透析とか糖尿病の方が当人にとってはつらかったはずです。目の方もあっかしてきて、手術も行いました。肝臓癌のほうは肩からカテーテルを入れて抗がん剤を投与する、そしてサイバーナイフという治療をしていました。おかげで癌はかなり小さくなったようですが、この薬も暫くすると効かなくなっていきました。
糖尿があるために目の病院などは、別のところで通院しなければならないなど、移動手段が結構大変でした。基本痛みがない(肝臓は神経が少ないので痛みが少ないんだそうです。胃は神経が多い為に痛みがあるそうです。)がないのが幸いしてましたが、体調がいつ崩すか解らないので家族の協力は不可欠でした。