目眩の原因がストレスとは厄介者でした

ちょうど10年前に目眩に悩まされました。きっかけは朝仕事に行く前の歯磨き時に起きたのです。口をゆすぐために下を向いた瞬間にグルグル周り始めその場に崩れ落ちました。これだけ目が回ることは初めての体験でした。30分程度倒れたままの姿勢だったと記憶しています。目眩が良くなったため立ち上がり仕事へ出かけましたが電車の中や会社でも下を向いてしまうとグルグルが始まってしまうのでした。次の日に休みを取り病院へ行こうとしましたが目眩は何処の診療科なのか分からなかったのです。ネットで調べたところ耳鼻科とのことで先生に見てもらいました。ベットに寝かされゴーグルのような物を付け意図的にグルグル回し目の回転をみたのです。その日はメニエールの可能性有りとのことで薬を貰って帰ってきたのでした。数日間貰った薬を飲みますが一向に回復の兆しがありません。結局大学病院へ行く事に。MRIやCTなど出来る限りの検査をしましたが全く原因がわからないとの結果でした。可能性があるのはストレス性という厄介な原因です。ストレスと言われてしまうと治療不可と言われるのと同義語と認識していましたので益々憂鬱な日々を送ったのでした。しかし目眩も付き合い方が分かればなんとかなるものです。要は長時間下を向くといった行為をせず、危ないと思えばサッと上を向くという習慣を身につけました。おかけで悩みも消え、自然に目眩もなくなったのでした。