病気を治すのはいったい誰なのか

病気やケガをしたら病院へ行きますよね。お医者さんが治してくれるからですね。でも私は最近ちょっと違うのではないかと思うようになりました。それは病気を治すのはお医者さんではなくて自分自身の体がもつ治癒力や抵抗力だと思うようになったからです。もちろん、その補助というかお手伝いはお医者さんにしてもらわなければなりません。この誰が病気を治すのかという考えは非常に大切なことだと思っています。それがお医者さんだという気持ちの人はすべてをお医者さんに任せてしまいます。ですから、治らなかったら医者が悪いということになります。しかし、病気のすべてが治るものではありませんから、いくらいいお医者さんにかかっても治らないものは治らないのです。そうであるからこそ、治療の内容を決断するのは自分自身であるべきだと思っています。お医者さんに任せてはいけないのです。病気に関する見解と治療方針は詳しくお医者さんから聞くべきですが、その情報と自分が得られる情報を加味しながら自分でどう治療するかを決めるべきなのです。